伊勢神宮


ソースポイントのトレーニングの後に、伊勢神宮に行って来ました。 伊勢神宮の外宮と内宮はそれぞれ雰囲気が違い、木々が持っている存在感も異なり、 場が良いだけではなく、木々や自然の中に存在を感じたのが印象的でした。 八百万の神というのが何となく分かる気がします。


お店で見かけた写真集が素敵だったので、購入。 帰って来てからじっくり読むと、ソースポイントの内容とかぶっている文章が多くて、 やはり繋がっている、同じことを見ているんだろうなぁ、と思わされます。 英語・仏語訳もついていたので、英語でも読むと少し印象が変わるのも興味深い。 今回、ドナと日本語と漢字の話を何回かしましたが、 象形文字である漢字だからこそ表現できるものがある気がします。 以下、本からの引用です。本に興味がある方は上の写真をクリックしてください。

ここは、神のいますところ。 神は、この天地、大自然、地球、宇宙に遍満する愛だ。 愛するとは生かすこと。愛のみちる世界にいるから生きていられる。 愛されるとは生きること。 そして、愛に報いるとは、生き抜くということだ。

This is where Kami (Shinto deity / gods) reside. Kami is the love that circulates all around heaven and earth, Mother Nature, the planet and the universe. To love means to give life. We can live because the world we live in is already filled with love. To be loved means to live. And to return the love you received is to live out your life.

神前では、地位も、価値も、都合もプライドも必要ない。 ただ、人として、ここに存在している。 そう思い出せたなら、それが、安心である。 誰も偉くない。そして、誰もが尊い。

You do not need any status, value, reasons or pride to stand before Kami. You exist here just as a human being and that is all. If you can remember this, you will have peace of mind. No one is superior, and everyone is precious.

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