空間をみる


最近、オステオパシー関係の通訳を二回とソースポイントセラピーのクラスを行わせてもらいました。

両方とも「みる」時間が長く、とても良い学びとなりました。特にオステオパシーの通訳は二クラスとも同じテーマだったのですが、一回目と二回目の間が二週間あり、実際にセッションで体験した後に二回目のクラスで復習できるというベストなタイミングでした。

毎回そうですが、同じクラスの内容であってもメンバーが異なると内容も若干異なるので、その違いが面白かったです。そして、そのオステオパシーのクラスで見ていた現象と同じようなことが、

ソースポイントのダイアモンドポイントでも起こるのも、また興味深いですね。

「みる」と言っても、「見て」いる訳でも「診て」いるのとも違い、強いて言うなら「観る」に近い感覚でしょうか。一般に言う視覚で捉える情報というよりは、五感すべてを使って「みて」いる感じでした。空間と言っても、何もない場を見ているというよりかは、肉体の周りをみている感じですね(分類方法は色々あるので、下の図は一例です)。