IMAC頭頸部

Updated: Nov 12, 2019


土日にIMAC頭頸部を開催しました!👍 今回は準備にとても苦労しました 😂 顎関節の動きに関しては両側での動きであれば色々な本や資料に載っていますが、左右個別に各筋肉と可動域を対応させた筋肉の作用というのはどこにも載っていなかったからです (え?誰も気にしない?🙀いえいえ、動きが左右別々にキチンと分かったら、何故顎がズレるかとか、より明確にわかるんですよ!)

咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋の四つが咀嚼筋として知られますが、それぞれの筋肉で特有の動きを考えていくと、スッキリまとまりました。開口の筋群も、舌骨を中心に下顎と頭蓋(細かくいうと側頭骨)の動きでみていくことで、どこに制限があるのかピンポイントに把握できました🧐 今回、頭頸部は初開催だったんですが、機能解剖学から考え、ロルフィングの第7セッションで行う口腔内のワークで起こる変化を観察してきたものを改めて形にすることで頭もとても整理されました🤔 参加者の皆さんも、頭がスッと伸びていて、皆さん頭がスッキリしたと感想をくれました ☺️ 体全体の評価、考え方、アプローチも皆段々と上手くなってきていて、少しずつ伝わってきているのも実感できます👏 また、頭蓋仙骨療法などでも感じられるリズムや動き、そして頭蓋の骨格💀のアラインメントも、かなり筋肉の動きと緊張状態が関わっているだろうという観点から筋肉と頭蓋を絡めてみていくと、色々なことが繋がり始めました🤩 側頭筋、実は前頭骨、蝶形骨、側頭骨、頭頂骨、下顎骨に付着しています。この筋肉が緊張しているだけで、かなり頭蓋のリズム、縫合や3Dパズルのバランスにも影響を与えそうですよね!🤭 脳頭蓋と顔面頭蓋のバランスにも影響しますね!


側頭筋、外側・内側翼突筋、眼の上斜筋は全て蝶形骨に付着しているので、これらの筋バランスが蝶形骨に与える影響は大きいです🧐 蝶形骨の体に与える重要性は、書ききれないぐらいありますね!😱 もちろん、筋肉の状態というのはその裏にあるものを表していることが多く、筋肉自体の問題ではないことが多いですが、逆に筋肉から神経を通して体の状態を把握できるのはとても重宝します😙 また、筋肉から神経系、そしてシステムのバランスが取れると、筋肉と動きだけではなく生理的・神経的にも様々なことが変化してきます。最終的には知覚にも影響があるので面白いです!🧠 健側にアプローチした時の変化のスピードには相変わらず驚かさせるばかりで、本当に体全身が繋がり始めて来ています!明日はエッセンシャルROMのクラスです!😉 明日も全身の繋がりをいかに可動域から評価していくかを皆でしっかり学びたいと思います!🤗 今回も参加者の方々のおかげで楽しみセミナーとなりました!ご参加ありがとうございました!!

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