IMAC INTRO 1


昨日はIMACイントロ編の1回目でした!ありがたいことに、遠方の方は北海道からのご参加。総勢18名で学んでいきました。


今回、クラスの前に仕方なくキャンセルや日程を移動した方もいましたが、私はクラスの人数にもこだわっていて、イントロは18人と決めていました。18人だと、6つのテーブルに分けて1組3人のペアになれます。多くの場合は2人組で相手の体しか触ること、見ることができませんが、2人見ることができると比べることができるので、新しい見方で体を見ていく時には、その方が効率的に学べると思っています。つまり、申し込みをされた時点から皆さんのクラスへの参加は始まっているようなもので、参加者全員、皆さんの参加がとても大切です。

資料作りはかなりの難産で、情報をどこまで入れるか、入れないか、フォントの大きさ、見易さ、1ページにスライドは何枚にするかなど、試行錯誤の繰り返しでした。今まで色々なセミナーをやってきた中での経験を生かしつつ、今回は長期戦になるので、今後も続いていくクラスのための下地となる情報をできるだけシンプルに系統だてて提供していきたいという気持ちでした。


自分が始める前にタイムスケジュールを考えていた時には、これは確実に時間が足りないな、という感じ(汗)。スライドだけで120枚以上+実技ですからね。実際のセミナーは、殆ど時間通りに行きましたが、やはり最後の実技のところになってくるとテーブル毎に進行スピードも異なってきて、もう少し時間があると良いなという印象でした。提供したい情報は い〜〜〜っぱい あるのですが、一度に消化できる情報量に限界もあるので、やはりこれぐらいで十分だと思います。


皆さんのフィードバックを見ていても、やはり実際に手や体で感じた内容が新鮮で面白かったようですね。幸い、アンケートの結果18人中17人がクラスの内容に満足してくださいました(一人は先に帰らなければいけなかったので無記述)。難しい、自分は大丈夫だろうかといった心配をしている方も解剖学のバックグラウンドがあまりない方の中にはいましたが、大丈夫です。医療系の方でも新しい見方で戸惑っている人もいました。感覚的な部分で戸惑う人、筋テストの角度で戸惑う人、それぞれのバッググラウンドによって、得手不得手があります。初めてのことを学んだり、初めて何かを行う時には、難しいと感じたりするのは当たり前です。クラスの内容を全て簡単に理解できてしまうのであれば、そのセミナーに行く価値はないですからね。自分にはまだ早い、自分にはレベルが高すぎる、などと諦めてしまう前に、練習して、勉強しなければいけない内容は必死で覚えて、継続して学んでいく選択をしてもらえたら嬉しいです。クラス内容をサポートするための復習クラスなどの開催も検討中です。やる気がある人には私も本気でサポートします!!効果があるのは臨床的に明らかですから、学ばないと損だと個人的に思っています(もちろん、主催者のバイアスが入ってますけどね、笑)

このクラスはあくまでイントロダクション。これから下肢・上肢と続いていき、脊柱が終わり、体幹・統合まで行った時に、イントロのクラスで私が言っていた内容の理解が深まり、パズルのピースがはまり、体って面白い!と思ってもらえることを祈っています。

参加者の皆さん、1日ありがとうございました!

#IMAC

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